耐震リフォーム
〜 地震災害から尊い人の命を守ります 〜
近年、日本国内の相次ぐ大型地震の発生で、耐震性に優れた建物や免震構造の建物が増えています。
高層ビルや大型マンション、公共施設等はこれらの構造は絶対条件ですが、一般住宅についてはどうでしょうか。
ましてリフォーム、つまり今ある建物に対してどこまでお金をかけて耐震補強をすればいいと思いますか。
仮に震度7の大型地震が発生したとします、もちろん耐震性に優れた住宅や免震住宅の多くは被害を最低限に抑えられるでしょう。
しかし、活断層の上に建っていた建物は耐えられますか?地震後に発生する液状化に耐えられますか?また、まもなく広がってくる火災に耐えられますか?
上記観点から
①地震の第一波に耐えられる住宅であること。
→ 震度7の地震が発生しても壁等に亀裂が入ったりダメージがあるものの倒壊はしない。
②室内の安全が確保されていること。
→ 家具等が転倒しないよう固定することで、下敷きになったり非難する為の経路が確保されている。
以上2点を最低限行うことで第一波の後襲ってくる第二派の地震、あるいは液状化や火災から身を守る為安全な場所へ非難することが大切です。
まずは耐震診断をオススメします!!
簡易診断 》》》 無料
建築平面図から壁、耐力壁、柱の配置を見て診断します。
一般診断<推奨> 》》》 5万円(税別)
床下収納や和室の押入れ等の点検口から家を壊さず見れる範囲で建築平面図通りか確認するとともに、
金物の設置状況もチェック!調べた項目は構造計算ソフト「HOUSE-DOC」を使い必要な補強箇所を算出して報告書を作成いたします。
HOUSE-DOC 》》》http://www.kozo.co.jp/program/kozo/house/housedoc.html
精密診断 》》》 20万円〜(税別)
診断には構造計算ソフト「HOUSE-DOC」を使いますが、床下収納等からでは確認できないところは壁や床をはがして確認。
より詳細な報告書を作成します。
ただし、クロスやフローリング等のやりかえ復旧工事が必要となります。
補強箇所が決まったら・・・
お客様の負担の少ない耐震改修(リフォーム)プランをご提案いたします!!

接合部の補強

基礎 – 柱の補強(標準)

基礎 – 柱の補強(入り隅)

基礎 – 柱の補強(高基礎)

基礎 – 柱の補強(クランクタイプ)ガス管当の障害物があったり、基礎が外壁より出ている時に使用

1階部分の柱 – 2階部分の柱(柱頭用)

【接合部の補強】布基礎のひび割れ(クラック)を 補強する鉄筋コンクリート打ち増し工法
GDブレース

耐力壁が少ない場合、壁の配置バランスが悪い時に 使用する後付けタイプの筋交い金物(半間用/一間用) 外壁を壊さず直接外部から補強。窓や戸袋部分にも設置可能
DAIKEN耐震壁ダイライト

現在の床・天井を解体せずに、短工期、 低価格で耐力壁の補強工事が可能
その他の補強工事












